秋野菜がたくさんとれて彩りもきれいな「秋色きんぴら」簡単レシピ

旬の秋野菜で作るきんぴら。
数種類で作ると彩りも良く食感も楽しいですよ!
お弁当のおかずにもおすすめです。
秋野菜を食べよう
秋に旬を迎える野菜はたくさんあります。サツマイモ、ゴボウ、ニンジン、レンコン、かぼちゃなど、栄養豊富で子どもにも人気のお野菜が多いのではないでしょうか。そこで今回は旬の秋野菜で作る簡単なおかず「きんぴら」をご紹介します。
運動会や遠足など行楽シーズンでもあるので、お弁当の機会も増えるかと思います。
そんなとき、ちょっとした彩にもなりますので、是非レパートリーのひとつに入れて頂けると嬉しいです。

きんぴら
私はきんぴらが好きでよく作ります。基本はゴボウ、ニンジン、レンコンなどの根菜を1種類で作るときもあるし、プラスこんにゃく、ネギ、サツマイモ、ひき肉、ベーコンなどを入れることもあります。
娘が食べるようになってからは色々な食材を食べてほしくて、旬の野菜を1種類加えるようになりました。アスパラ、ゴーヤ、菜の花、ピーマンなど、ちょっと苦手なものもきんぴらだと食べられることもあるので色々工夫するようになりました。調味料は娘が一番好きなのはしょうゆ味ですが、塩や味噌、白だし、変化球だとナンプラーやウスターソースを使って作ることもあります。おかげでレパートリーが増えました!
「秋色きんぴら」の作り方
材料(2人分)
- サツマイモ…30g
- ゴボウ…20g
- ニンジン…20g
- レンコン…40g
- しょうゆ…大さじ1
- 酒…大さじ1
- みりん…大さじ1
- ごま油…大さじ1/2
作り方
1.サツマイモはよく洗い、皮ごと斜めに7ミリ厚くらいに切り、さらに棒状に細切りにして水にさらし、水けをふく
2.ゴボウとニンジンはささがきにし、レンコンは拍子切りにして水にさらし、水けをふく

3.フライパンにごま油を入れサツマイモを炒める

4.軽く焼き色がついたら、ゴボウ、ニンジン、レンコンを加えて炒め、火が通ったら酒、みりん、しょうゆを加えてさっと炒め、うつわに盛る


色んな食感を楽しめる「秋色きんぴら」は、ごはんのおかずにおすすめです。
今回のレシピは食べ切れる分量ですが、冷蔵庫で3~5日ほど日持ちしますので、多めに作って常備菜にするのもいいですね。



























